久々に夢中になりました✨

昔から私は漫画が大好き。

去年だったか、大断捨離をした時、漫画もリサイクルに出そう!

と思って選別しようと頑張ったけど、結局一冊も手放せなかった。 

古いものは中学の時に買ったものとか、懐かしすぎて。。


でも30代からはほとんど読まなくなった。

本屋さんに行けば漫画コーナーにも立ち寄るけど、

たくさんありすぎて最近のはさっぱり分からないし。 

以前はどうやって好きな漫画家に出会ってたのかな。 


で、今回出会ったのが「ギヴン」というタイトルのいわゆるBLもの。

同性愛がテーマの映画やドラマは結構好きでよく観るんだけど

漫画では初めて。 


出会いのキッカケはプライムビデオのアニメ。

見始めたらもうキュンキュンが止まらなくて!

観終わった後ネットで検索したら漫画本があったので、全9巻大人買い。

アニメは漫画の途中までだったので、その先があると知って大喜び♡

久しぶりに読み出したらまた漫画愛が再燃してきた。 


この「ギヴン」、主軸に音楽(バンド)があって

バンドメンバーとの人間模様が繰り広げられる。(もっと要素はあるよ)

登場人物が高校生だけじゃなく大学生が混ざってたり

クラシック音楽も出てきたりで、子供じみた雰囲気がない。

セリフの言い回しが軽快で笑える場面が多いのも良い。 


しかし、この作品、、、

何なのこの感覚は??

と思うほど感情がぐわんぐわん揺さぶられる。

それもかなり深いところにある感情な気がするのよね。 

これを「エモい」と言うのでは?(初めて使いました) 


それは多分、アニメを先に観たのが大きいかもしれない。

アニメでは、バンドがテーマだから練習やライブシーンでの実際の演奏が聴けるので、

それぞれの登場人物が奏でる音に乗せた感情がダイレクトに伝わってくる。 

その余韻のまま漫画を読むから

無音だった紙面のシーンが彩られて入ってくる感じ。 


アニメの中に出てくる曲は、過去に色々あった高校生が歌詞を書いてるんだけど、

その子の今の気持ちが飾りっ気なくストレートに出てて鳥肌が立つ。 

この作品の世界観にこんなにどハマりする楽曲を作った人がいて

キャラクターに命を吹き込んでとっても魅力的な登場人物にする声優さんたちがいて

原作を描いたキヅナツキさんの絵の画力も素晴らしくて。

もう感動しっぱなし。 


この世の中にはすごい人がたくさんいるなぁ。 

そんなすごい人達の作り上げたものに出会えて本当に幸せ。 


キュンキュンしてかなり深いところにある感情が揺さぶられたからか

もう終わったと思ってた生理が再来しました! 

びっくり! 

それで思い出した。

純烈のライブに行った女性が同じことを言ってたのを。

その時はふぅ〜んとしか思わなかったけど

今になって女性ホルモンを愛おしく思う。

心と体って繋がってるんやなぁと改めて思った。


この地球は感情の星らしい。 

ここでしか味わえない色んな感情をこれからもたくさん味わっていきたい。 

この作品に出会わせてくれてありがとうございました♡



我が家の漫画棚。(溢れて入りきらないのがまだあります)

Mondo Yumico

日々、私から生まれ出るエネルギー、作品たちを載せていきます。 何にもとらわれない形と色で遊ぶのが大好き。 その時その一瞬で感じたインスピレーションを大切にしています。 見る人に何かが伝われば幸いです。

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